2013年11月07日

話していると楽しくなる人

自分の周りでなんだかとっても話やすい人や自然と人が集まり、いつも楽しそうに談笑をしている方はいませんか?

実はそのような人達には共通点があるかもしれません。



それはいつもニコニコしている事です。


年がら年中ニヤニヤしている事はないかも知れませんが、そのような人はコミュニケーションの際に営業スマイルなのか素なのか気持ち良い笑顔をしています。

その証拠にどんな笑顔をしていたか思い浮かべると、少しうれしい気持ちになります。



そんな気持ちの良い人になりたい!ということで
<話かけやすい人になるために>と言う文献を少し紹介していこうかと思います。

まず、話しかけずらい人はどのような人か

1、話しかけづらい雰囲気を出している人の特徴は怒っているような表情をしていて、格好も不良っぽく、少し近づき難い印象を与えている。

2、普段1人でいる時に、けわしい顔になる。

3、相手に話しかけられた時、恥ずかい気持ちになり顔を見ない事により、不機嫌な印象になる。

4、自分を偽っていたり、どこか抑制している方は、話しかけにくい印象を与えている事が多い。


それでは話やすい人になるためには

1、話かけた際、今やっている作業を止めて、顔または体をしっかり相手に向いて話す。

2、相手の目や鼻を見ながら会話できると、雑談しやすい人という印象を相手に与えます。

3、誰にでも自己中心的にあなたのことを話せるようになれる事が話しにくい人から話しやすい人になる近道

4、心を開いてもらうには、まず自分が心を開いた状態で会話をする。


意外と簡単なことかも知れませんが、違和感無く行うには、毎日のちょっとした気遣いが必要な気がします。
私もこれから話しかけられやすい人になれるように、心がけたいなと思います。


posted by あたす at 14:53| 北海道 ☔| Comment(0) | スタッフ | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

あとでにしよう

私たちは生きている限りやらなきゃいけない事がいっぱいあります。

人によってそれは違ってくるものではありますが、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、
しかし今やらなきゃいけないのはわかっていても、それを先伸ばしにすることはありませんか?

私はあります。

今日は疲れたから明日にしよう、まだ日にちあるから今やらなくても大丈夫、など色々理由つけて今やらない事に対し自分を納得させ、結果的に「またあとで」が続いたりするものです。

これでは先延ばしになってしまうのであまり良い習慣とは言えません。


なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき事という記事を見つけたので、自分を見つめ直すという意味も込めて見ていこうと思います。

1:20%の人々は自分のことを先延ばしにする人だと認識している。

2:先送りにすることを重大な問題ととらえていない人が多いが、決して取るに足らないようなことではない

3:先送りするクセはスケジュールや時間管理の問題ではない

4:先送りする人は直接的ではないが家庭環境から先送りすることを学んでしまっている

5:アルコールの消費量が多い人ほど先送りする傾向も強い

6:先送りにする人は自分で自分に嘘をつく

7:積極的に注意散漫になりがちなことを行う傾向が強い

8:先延ばしにする人には典型的な3種類のタイプがある

・覚醒タイプ:
危機的状況になるまで何もせずぎりぎりになってこなすタイプむしろ全部まとめることによって満足感を得る事もあるようです。

・回避タイプ:
失敗する事を避けるために先延ばしにしてしまうタイプ

・意思決定不能タイプ:
決断ができないタイプ。元々決断をすることは大なり小なりストレスがかかるのでそれを避けるために先延ばししてしまうようです。


9:先延ばしにすると結果的に多大なるコストがかかる



当てはまる事や考える事は見つかりましたか?


私が感じた事として、確かに何事もすぐに取り掛かり終わらすのは素晴らしいです、しかし多大にある中ですべてを早急に解決していくのも難しいもので、状況に合わせてストレスから避ける事も場合によって必要なのではないかとも思いました。

要はバランスが大事なのではないでしょうか。
posted by あたす at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | スタッフ | 更新情報をチェックする
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